
上記写真...前面はスタートレバー、上面はポジションLED

スロットマシンシュミレータの仕組み
体感器は魔法の機械ではありません。一定の法則にもとずいて低周波を発射しているだけです。
ですからスロットマシン(パチスロ)と体感器の原理を熟知しトレーニングすることが大切です。
決してむずかしくはありません。初心者は周期とかコマ送りとかの言葉だけで敷居が高く感じられ
ますが、覚えてしまえば簡単なことなのです。誤差を生む要素は大きくわけて一つだけです。
それは手ぶれです。講習をしてどうしても低周波パルスにたいして反応できない人がいます。
低周波パルスを受けてそれを頭で考えて反応しようとするからです。低周波治療器で腕や腹に
パットをあて低周波が受けて腕や腹の筋肉(この場合はぜい肉?)を意識して動かす人はいません。
そのままにしておいても無意識に筋肉はうごきます。その感覚なのです。そのようにして体感器では
低周波パルスで無意識に指が動く場所にパットをつけます。
ですから音やバイブレターの振動を受け意識して指をうごかす構造では決して役はとれません。
低周波パルスを受け指が動くまでの反応時間は人によりちがいます。大抵の場合、若い人ほど早いです。
しかし重要なのは低周波パルスを受け指が動く反応時間が常に一定だということなのです。
このことを手ブレがないと言うのです。体感器テスターのトレーナー・シュミレータモードで徹底的に
訓練してください。あなたの手ぶれぐあいがすぐわかるように表示されます。
また体感器本体の性能が悪くてはいくら手ぶれが少なくなっても役はとれません。
それを計測するのが体感器テスターモードです。周期のずれなどすぐにわかります。
スロットマシンシュミレータにはスロットマシン(パチスロ)に使用されている周期と
同じ周期が内臓されています。
ですからスロットマシン(パチスロ)のシュミレータや計測テスター、トレーナとしても使用できるのです。
体感器テスターモード
①あなたは体感器の周期合わせができますか、そして確認したことがありますか。
簡単に説明すると、スロットマシン(パチスロ)の周期と体感器の周期を同じにすることです。
(現実には体感器の周期にはオフセットがかかっていますが考えなくてもいいです。)
周期が一致しなければどのようなことをしても無意味です。
現実には初めに一致しても時間が経てば少しずつずれていきます。
周期をあわせたらどれくらい時間ずれないかというのも体感器の重要な要素です。
30分や1時間は決してずれないという広告がありますがそれはうそと断言できます。
なぜならフイードバック(この場合、常にスロットマシン(パチスロ)と体感器を比べる)のない装置には
ありえません。またスロットマシン(パチスロ)自体も周波数変動があるのです。
体感器のトリマーコンデンサーを回して周期調整をするようなことが書かれている体感器についても
同様です。ありえません。
なぜなら周波数調整用トリマーは出荷時に周波数カウンターを使用して発振周波数合わせます。
決してさわらないでください。測定器がない限り元には、もどせません。
体感器テスター&トレーナー・シュミレータではテスターモードで周期合わせを確認が
できます。他社の体感器も測定できます。
②あなたは体感器のコマ送りができますか、そして確認したことがありますか。
スロットマシン(パチスロ)の内部にこの円グラフがあると思ってください。円グラフを16384に分けます。
そうするとチェリーは1500コマ、スイカは1500コマ、リプレーは3500コマボーナスは80コマ、ハズレは
残りの9704コマになります。コマ数とはこのことを示すのです。
機種によってチェリー1000コマ、スイカは2000コマ、でもトータルでは16384コマなのです。
またチェリーの最初の1コマから時計方向にぐるりと回ってハズレの最後が16384コマになりますが
1コマ~16384コマまでの時間が1周期です。
この場合2.73×××ms(0.002.73×××秒)かかります。これを周期といいます。理解できたでしょうか。
まだ理解できない場合は講習を受けてください。
そしてコマ送りとはスタート地点(低周波出力)を表すのにすぎないのです。発射ボタンを押すとハズレだったとします。
少し+にして発射ボタンを繰り返すとそのうちチェリーになります。その時少し-にしてハズレとチェリーの間ぐらいにします。
スイカを取るのなら1500コマ(チェリー)+750コマ(スイカの半分)=2250コマ移動します。
そうするとどこの位置で発射ボタンを押してもスイカの位置で低周波がでます。
スロットマシン(パチスロ)での確認では例えばハズレのどの位置にいるのか
9700コマもありすぐに確認ができないが 体感器テスター&トレーナーではテスターモードでコマ送りと確認が
1000コマ単位ですぐにできます。他社の体感器も測定できます。

トレーナー・シュミレータモード
スロットマシン(パチスロ)の周期、コマ等の関連付けなどが自然に理解できるようになります。
体感器を使用している方でも周期やコマ等の基本的なことを知らない方もかなりおります。
このような場合いくら体感器やショックセンサーを使用しても役を取るのは難しいでしょう。
まずは、スロットマシン(パチスロ)の原理を理解することです。
この機械はスロットマシン(パチスロ)をシュミレートしています。
このシュミレータの周期は2.73×××msに設定してあります。
これを基本周期として16分割してあります。
例えばコマ数が16384コマとすればランプ1個は約1000コマを表します。
スタートレバーを押せばその時点の位置がランプで表示されます。
低周波体感器を効率よく使いこなすには通称手ぶれを小さくすることです。
低周波パルスですぐ反応するするよりも低周波パルスがきてから常に一定時間
で反応することが一番大事です。これさえマスターしてしまえばあとは楽勝です。
トレーナー・シュミレータの場合体感器をLED3にコマを合わせたら常にLED3が点灯するように訓練します。
初めはLED2、LED3,LED4あたりが点灯しますが訓練していけばLED3のみが点灯するようになります。
(体感機との接続について)
体感器には大きく分けて2通りです。低周波タイプとソレノイドタイプです。
バイブレタ―やサウンドでリズムをとる方式もありますがほとんど実用にならないです
トレーナー・シュミレータモード場合
体感器→人間→スタートレバー
体感器テスターモード場合
低周波パルスをダイレクトにテスターと接続できますので測定精度は正確です。
また他社の体感器も接続できるように極性反転スイッチもついてあります。
| 付属品 |
体感機接続コード マニュアル |
| バッテリー |
単3電池 2本 |
| サイズ |
155×175×65mm ただし突起物を除く |
| プライス |
98,000円 |
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