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ノーマルAタイプのスロットマシン(パチスロ)用の体感器は、簡単にいえば周期をあわせ、BBまたはRBにコマ移動し発射ボタンを押せば比較的簡単にボーナスを狙うことができます。
ですから周期と周期表がそろっていればあとは練習あるのみです。当然スロットマシン(パチスロ)の周期が共通だと体感器も共通に使用できます。しかし, いまや市場の大半をしめるストックモード機ではそのような単純なことではありません。なぜならボーナスを当てたとしてもRT、特別子役、純ハズシなどによって解除され、 または前兆RTを経てやっとボーナスが放出されるようになっています。これらは機種ごとに違っていてまたボーナスの解除割合もちがいます。操作方法そのものが攻略フローの一部分になっているからです。


下のフロー(流れ図)は、あるストックモード機のものです。今でも根強い人気がありファンがおおいです。 割合などは単純化していますがほとんどがリアルデータです。また通常モードには当然天井がありますが体感器を使用して攻略するのが前提ですので省略しています。 子役解除などはなくストックモード機ではシンプルな部類です。またRB,BBの合計は0.7%です。 以下計算式は省きますが滞在率はAモード73%、Bモード24%、Cモード(D及びEモードを含む)3%になります。 またRTはRTテーブル式が多いですがこのマシンは毎回抽選です。つまりレバーを引くたびに抽選されるのです。 ボーナスのアタリは150Gということになりますので1連荘を350枚として計算すると312Gで466枚のコインを獲得することになります。 体感器を使用してボーナスを10G以内で引くと160Gで466枚のコイン獲得となります。Dモードは600G、Eモードは1350Gで1回の出現になります。 そのときのコインは獲得は1750枚、3500枚になります。

そこで勝つためには以下にまとめると

①攻略するスロットマシン(パチスロ)のフローをある程度理解すること
②通常モードですばやくボーナスを引く。ここで手間取るとA,Bモードでの収支をほぼトントンにもっていくことができなくなる。体感器を効果的に使用する。ボーナス当たりは見えないが自信を持つこと。
③現在どのモードにいるかある程度見分けること。スイカの出現率が多くなったりするのである程度わかる。体感器のモード設定をすばやくおえる。
④戦略をスロットマシン(パチスロ)ごとに立てる。このスロットマシン(パチスロ)の場合A,Bモードでトントン、D,Eモードで大量獲得を意図とする。

以上ですがすべてを公表できないこともあり、当社のスロットマシンアナライザーで解析攻略すると色々な特徴が分かってきました。 これらのデータは理論値であり現実に1万回ずつセットで何十万回とアナライザーでコマ送りしながら打っていくとデータの偏りもわかってきました。 その都度体感器に反映していきます。また従来の体感器にはなかったモード設定などがあります。設定方法はスロットマシン別にちがいます。 相関関係から内部で自動設定されまったく意識しなくてもいい機種もあります。本来この機種は体感器では決して取ることができないと言われていた機種であります。 勿論この機種用の体感器は市販されていません。しかしスロットマシンである以上抽選がありそして確率が存在します。
乱数などと言うあいまいな表現で誤魔化されていたことが現実にはある条件では収束し設定値に近い払い戻しをします。これはきちんとした解析ができなかったためだとおもわれます。
スロットマシンアナライザーによるデータ解析そしてそしてそれをもとに攻略データを体感器に応用してはじめてできることなのです。 今回サンプルと取り上げた機種はモード移行が子役ではないので体感器では、なおさらとりにくい機種です。賢明な読者の皆さんはうすうす気づいているとおもいます。

ストック体感器
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